小学生がLINEを使うリスク、親子で知っておきたいこと
小学生がLINEを使うことは、今や珍しくありません。しかし、便利な反面、思わぬ危険も潜んでいます。実際、学校や家庭でよく起きるトラブルを3つご紹介します。
トラブル1:友だちとの関係がこじれる
顔を見ながら話すときには気づいても、LINEのやりとりでは言葉のニュアンスが伝わりにくく、すぐに誤解が生まれることがあります。ちょっとした一言が「ひどい」と感じられたり、既読無視が気になったり……。リアルな友情がオンラインで揺らぐケースは珍しくありません。
トラブル2:時間の使いすぎ
「返信が気になる」「グループチャットが気になって集中できない」――。LINEはいつでもつながれる分、勉強や睡眠の時間が犠牲になりがちです。気づかないうちに、ずっとスマホを握っていることにもなりかねません。
トラブル3:知らない人とつながる
友だちの友だち、学校外の知らない人……。うっかりID検索でつながってしまい、個人情報を知られたり、変なメッセージが届くことも。悪意のある人に狙われることさえあります。
もちろん、LINEが「悪い」わけではありません。大切なのは、子どもが使う前にルール作りを家族ですること。いつ使うか、誰とつながるか、困ったときはどうするか。小さな約束から始めて、安全に使う力を育ててあげましょう。
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