ブロックしてもLINEのグループ通話は可能?
LINEで誰かをブロックした後でも、その人と同じグループにいる限り、グループ通話はできます。これは音声通話でもビデオ通話でも同様です。つまり、たとえ相手をブロックしていても、グループで「通話開始」のボタンを押せば、会話に参加できる仕組みになっています。
一方で、1対1の通話の場合は、ブロックしていると相手からの着信や通知は届きません。しかし、グループになるとルールが少し変わるのです。ブロックしているにもかかわらず、グループ内でその人が通話を始めれば、通知が届いて会話に加わることも可能です。
これは2023年4月時点での仕様で、LINEがグループ内のコミュニケーションを重視しているためと考えられます。ただし、ブロックしている相手と顔を合わせるようなビデオ通話はちょっと気まずい…という場面もあるかもしれませんね。
気になる場合は、グループからその人を退出させる、あるいは自分がグループを退出するのも一つの手です。また、ブロックしたままの状態で通知を確認したくない場合は、グループの通知設定を個別にオフにすることもできます。
まとめると、LINEでブロックしていても、同じグループにいれば通話には参加可能。個人とのやり取りは遮断されても、グループ内ではまだ「声」が聞こえてくる点には注意が必要です。
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