NumLockとCaps Lockの切り替え方
キーボードの右側にあるテンキー(数字キー)を使うとき、NumLockがオンになっていないと、数字が入力できなかったり、カーソル移動など予期しない動作になることがあります。これを解除するには、キーボードにある[NumLock]キーを一回押すだけです。押すたびにNumLockの状態が切り替わり、オンとオフを切り替えられます。多くのキーボードでは、NumLockが有効になるとキーボード上部のLEDランプが点灯して知らせてくれます。
一方、Caps Lockは文字をすべて大文字にする機能です。誤ってCaps Lockがオンになっていると、ずっと大文字で入力されてしまいます。これを切り替えるには、[Caps Lock]キーを押します。最近の一部のパソコンでは、[Shift]キーを押しながらCaps Lockを押すことで一時的に小文字入力ができる場合もありますが、基本的な切り替えは単にCaps Lockキーを押すだけです。
どちらのキーも、使い慣れていないと戸惑うことがありますが、一度覚えれば簡単です。特に外出先で使ったパソコンでテンキーが効かないときは、まずNumLockがオンになっているか確認してみると良いでしょう。LEDランプの有無や位置はキーボードによって異なるので、使いはじめにチェックしておくと安心です。
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