NumLockって何?知っておきたいテンキーの基本
キーボードの右上にあるNumLockというキー、普段気になっていますか?このキーは、主にテンキー(数字キー)の動作を切り替えるために使われます。
特にデスクトップパソコンでは、NumLockが「オン」のときはテンキーで数字が入力できます。大量の数字を入力するときはとても便利ですね。一方、「オフ」にすると、同じキーがカーソルキー(上下左右の矢印キー)やページ移動キーとして機能します。数字キーを使わないときは、テンキーを操作補助に活用できるのです。
一方、ノートパソコンでは少し事情が違います。本体が小さいため、テンキーが独立してないことが多く、代わりに他のキー(たとえば「J」「K」「L」など)がテンキーとして使えるようになっています。NumLockをオンにすると、それらのキーが一時的に数字入力用に切り替わるのです。
ただし、使うパソコンによって挙動は異なるので、「数字が入力できない!」と困ったら、まずNumLockのランプをチェックしてみてください。ランプが点灯しているかどうかで、現在の状態がわかります。
NumLockは一見地味な機能ですが、使いこなせばキーボード操作がもっとスムーズに。ぜひ意識してみてください。
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