PS4が自動で電源オフになる設定方法
長時間使っていると、PS4が勝手に電源を切ることがありますよね。実はこれ、節電のために自動でスタンバイモードに入る設定が有効になっているからです。この時間は自分で調整できるので、使い方に合わせてカスタマイズするのがおすすめです。
設定方法は簡単です。まず、ホーム画面から[設定]>[省電力設定]>[PS4の電源を切るまでの時間を設定する]と進みます。そこで、2つの項目に分かれて時間の設定ができます。
1つ目は「メディアを再生中」。これはDVDやBlu-ray、ストリーミング動画などを視聴しているときに適用されます。長時間見続けても電源が切れてしまうのは困るので、視聴中の時間は長めに設定しておくと安心です。たとえば3時間や4時間に設定するのが一般的です。
もう1つは「全般(アプリケーション)」。これはゲームやブラウザなど、日常の使用全般にあたります。プレイ中に電源が切れると困るので、あまり短くしすぎず、自分の使用スタイルに合わせて15分から1時間程度に設定するのがよいでしょう。
この設定を活用すれば、無駄な電力消費を防げて、突然の電源オフも防げます。ファミリー向けや、子どもが使う場合は特に、時間をしっかり確認しておきたいですね。
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