TOEIC900点は英検どのレベルに相当?

TOEICで900点を取った場合、どのくらいの英語力があるのでしょうか?多くの人が気になるのが、TOEICと英検(実用英語技能検定)のレベル比較です。

文部科学省が公表している資料によると、TOEICスコア785~945点は、英検の準1級に相当するとされています。つまり、TOEIC900点は英検準1級レベルとほぼ同じと見なすことができます。

準1級は、日常的な話題だけでなく、ニュースや専門的な内容についても理解できるレベルです。実際、大学の上級コースや外資系企業の採用でよく求められる基準ともなっています。TOEIC900点も同様に、ビジネス現場での会議や英文メールの読み書きに問題なく対応できる能力を示す目安です。

とはいえ、TOEICと英検ではテストの形式や出題傾向が異なります。TOEICはリスニングとリーディングのみの試験で、実際の会話力や作文力は測りません。一方、英検は2次試験で面接があり、スピーキングの能力も問われます。そのため、同じレベルでも得意不得意は個人差があります。

いずれにせよ、TOEIC900点は高い英語力を証明する立派な成果。英検準1級を目指す人にとっても、自信を持つことができるスコアです。

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