Vライン脱毛、実際どのくらいの人がしている?

最近では、エステや医療クリニックでの脱毛がますます身近になっていますが、特に「VIO脱毛」に興味を持っている人は少なくありません。特にVライン(ビキニライン)の脱毛は、清潔感を保ちたい、水着を着る機会がある、自己処理の手間を減らしたいという理由から、多くの女性に支持されています。

2021年にセルフ脱毛サロンが10〜60代の男女623名を対象に行ったアンケート(※1)によると、「VIO脱毛をしている」と答えた人の割合は24.7%。つまり、およそ4人に1人がすでに脱毛経験者ということになります。年代別では、20代や30代の若い世代を中心に利用率が高く、特に結婚や出産を控えた女性の間では、「ニーハイ脱毛」や「逆三角形」など、希望の形に整える人が多いようです。

施術方法も、家庭用のフラッシュ脱毛器を使う人が増える一方で、サロンやクリニックでのプロによるケアを選ぶ人も多く、その仕上がりの美しさや安心感が人気の理由です。また、男性の間でも、スイミングやスポーツジムの利用をきっかけに、VIO脱毛を始めるケースが見られるようになりました。

脱毛に対する意識の変化もあり、もはや「特別なこと」ではなく、「自分ケア」の一部として自然に取り入れられているのが現状です。今後も、その割合はさらに広がっていくかもしれません。

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