うつ病の時に避けたい食事とは?消化器官と心の意外な関係

心や体が重く感じられるとき、毎日の食事内容は思っている以上に大きな影響を与えています。うつ病の症状がある際、特に気をつけたいのが消化に負担がかかる食品です。

具体的には、脂肪分の多い肉類や揚げ物、また一見健康的に思える玄米なども注意が必要です。これらの食品は消化吸収に時間がかかるため、胃腸に大きな負担をかけます。食べ物の消化にエネルギーが集中してしまうと、脳の働きや、心の安定に欠かせないセロトニン(幸せホルモン)の生成に必要なエネルギーまで不足してしまうのです。

心が弱っているときは、体の内側も疲弊していることが少なくありません。無理に消化に時間がかかるものを摂るのではなく、おかゆや柔らかく煮た野菜、白身魚など、消化しやすく体に優しいメニューを選ぶことが大切です。毎日の食事を少し工夫して、脳と体に十分なエネルギーを届けてあげましょう。

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