おしりの冷え対策、簡単ケアで血流アップ
冬はもちろん、夏でもエアコンで冷えてしまうのがおしり。座っている時間が長いと血流が悪くなり、おしりが冷たく感じやすくなります。そのまま放っておくと、腰痛やむくみの原因にもなります。
おしりの冷えの原因の一つは、筋肉量の不足。特に女性は下半身の筋肉が少なくなりがちで、代謝が下がると冷えやすくなります。でも心配いりません。特別な道具やジム通いは必要ありません。
おすすめは、簡単なストレッチやマッサージ。たとえば、うつ伏せになって両足を交互に5秒ずつ上げるエクササイズを10回ほど。これだけでもおしりの筋肉が刺激され、血流がよくなります。お風呂上がりにベッドの上でできるので、毎日の習慣にしやすいです。
また、足の裏から太もも、おしりまでなでるようにマッサージするのも効果的。冷たい手でやるより、ホットタオルを使うとさらに温かさが広がります。冷えを感じる前に、日々のケアを取り入れてみてください。
小さな習慣の積み重ねが、冷え知らずの体づくりの近道。おしりの冷えも、毎日のちょっとした動きで解消できます。
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