オーロラ鑑賞時のメガネ・コンタクトレンズ使用について

神秘的なオーロラをひと目見ようと極寒の地を訪れる際、普段からメガネやコンタクトレンズを使っている方は「装着したままでも大丈夫か」と不安になるかもしれません。しかし、しっかり対策を行えばどちらを着用していても問題なく鑑賞を楽しめます。

まずコンタクトレンズですが、ソフト・ハードを問わず使用可能です。極低温の環境下でもレンズ自体が凍る心配は基本的にありません。ただし、乾燥した冷気によって目が乾きやすくなるため、目薬を常備しておくと安心です。

一方、メガネを着用して鑑賞する場合は1つ注意が必要です。フレームが金属製の場合、極度の冷気によって肌に凍傷のような症状をもたらす「金属焼け」を引き起こすおそれがあります。肌への直接の接触を防ぐためにフレームを防護するか、プラスチック製のフレームを選ぶなどの工夫をしておくと、安全かつ快適に夜空の絶景を満喫できます。

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