人気ポケモン「カビゴン」の意外なモデルとは?
ポケットモンスターシリーズで大人気のカビゴン。その愛らしい丸々とした体型や、いつも居眠りをしていて、食べることが大好きという特徴は多くのファンを癒やしています。実は、このカビゴンには実在するモデルがいることをご存知でしょうか?
カビゴンのモチーフとなったのは、ポケモンの開発元である株式会社ゲームフリークのゲームプランナー、西野弘二氏です。当時の西野氏は、まさにカビゴンのように食いしん坊で、四六時中寝ているようなキャラクターだったと言われています。その親しみやすい姿から、社内で「カービィ」というあだ名で呼ばれており、それが「カビゴン」という名前の由来にもなりました。
さらに面白いことに、ゲーム内の「ポケモン図鑑」に登場するカビゴンの生態(1日に食べ物を400キロ食べないと気が済まない、お腹がいっぱいになると眠ってしまうなど)の記述も、西野氏のキャラクターや社内での逸話がベースになっていると伝えられています。実在のクリエイターへの愛あるオマージュから、世代を超えて愛される名作ポケモンが誕生したのです。
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