夏のアウトドアでスズメバチから身を守る服装のポイント
夏のハイキングやキャンプなどで特に気をつけたいのが、危険なスズメバチやアブなどの野外の虫です。ハチによる被害を未然に防ぐためには、出かける際の服装選びが大きなポイントとなります。
最も意識したいのが服の色です。スズメバチは黒色のものに対して強く反応し、攻撃性を増す習性があります。そのため、黒やダークトーンの服、バッグなどは避け、ハチの攻撃性が下がる白色や淡いカラーの衣服を着用しましょう。また、髪の毛の黒色を隠すために、白っぽい帽子を被るのも大変効果的です。
さらに、色選びだけでなく肌の露出を最小限に抑えることも大切です。長袖・長ズボンを着用して肌を守ることで、ハチだけでなく蚊やブユによる被害も防げます。万が一ハチが近づいてきても、大声を出したり手で払ったりせず、身を低くして静かにその場を離れましょう。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。