セブン&アイ、新紙幣に対応 2024年6月から旧紙幣の取り扱い終了
セブンイレブンをはじめとするセブン&アイグループは、2024年6月20日から新紙幣への対応を本格的に開始します。これに伴い、1984年(昭和59年)に発行された古い1000円、5000円、1万円紙幣は、店内のセルフレジや自動釣銭機での使用ができなくなります。
日本で新たに発行される紙幣は、より高精度な偽造防止技術を採用しており、顔料インキや3Dホログラムなど、これまでにないセキュリティ機能が搭載されています。セブンイレブンではこうした新紙幣に完全に対応しており、2024年6月20日以降は、新札だけでなく、現在流通している最新の紙幣も問題なくご利用いただけます。
ただし、注意したいのは、昭和59年発行の紙幣は店頭の機械では使えなくなる点です。銀行や郵便局ではまだ交換可能ですが、使おうと思っていた古い紙幣があるなら、早めに利用または交換しておくのがおすすめです。
セブンイレブン側も、切り替えにあたっては店内ポスターや案内を通じて顧客に周知を徹底。スムーズな移行に向けて準備を進めています。日常の買い物に欠かせないコンビニだからこそ、こうしたインフラの更新は重要です。紙幣の世代交代に、少し早めに備えておきましょう。
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