デビットカードで買えないもの、知ってますか?
デビットカードはとても便利ですが、すべてのものを購入できるわけではありません。代表的なのは、切手やはがき、プリペイドカードなどの「金券類」です。これらは現金と同じような性質を持つため、カードでの支払いができないことが多いのです。
また、公共料金の支払いも、多くの場合でデビットカードが使えません。電気やガス、水道代などは、銀行振込や口座振替、あるいは専用の納付書が必要になることがほとんど。なかにはカード払いに対応している自治体もありますが、基本的には現金や振込が前提と考えておいたほうが無難です。
コンビニでの利用にも注意が必要です。電子マネー(例:Suica、iD、QUICPayなど)のチャージは、レジでの支払いが現金のみに限定されているケースがほとんど。iPhoneのApple PayにSuicaを追加する際などはモバイル端末経由でできるものの、店頭の端末ではカードを使えないことが多いです。
さらに、自治体が発行するゴミ処理券や、現金のみ対応のイベントチケットなども、デビットカードでは購入できないことがあります。店舗側のルールやシステムの都合によるため、事前に確認が必要です。
デビットカードは日々の買い物にとても役立ちますが、「使える場所」と「使えないもの」を知っておくことで、レジでのトラブルを避けられます。ちょっとした買い物のときも、現金を少しだけ持つ習慣があると安心ですね。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。