トイレの「大」と「小」のレバー(またはボタン)の正しい使い分けについてですね。

結論からお伝えすると、基本的にはトイレットペーパーの量によって使い分けるのが正解です。

正しい使い分けの基準

  • 「小」を使うとき

    • 小便のみのとき(トイレットペーパーを使わない、またはごく少量の場合)

  • 「大」を使うとき

    • 大便をしたとき

    • 小便のときにトイレットペーパーをたくさん使ったとき

なぜこの使い分けが必要なの?

トイレの「大」と「小」では、流れる水の量が異なります(一般的に「大」は約6〜8リットル、「小」は約4〜6リットル程度)。

  • 節水のしすぎに注意

    • 「小便だから」といって毎回「小」で流していて、トイレットペーパーをたくさん流してしまうと、水量が足りずに配管や便器の中にペーパーや汚れが詰まってしまう原因になります。

    • そのため、ペーパーを多く使ったときは、たとえ小便であっても「大」を使ってしっかり流すのが安全です。

お使いのトイレのメーカーや型番(タンク式、タンクレストイレなど)によって、自動で最適な水量を調整してくれるものもありますが、迷ったときはペーパーの量を基準に選ぶと安心ですよ!

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