『ドラえもん』で本当に「いらない」ひみつ道具とは?
ドラえもんのポケットから出される魅力的なアイテムは、誰もが一度は憧れるものばかりです。しかし、実は「使い道に困る」「むしろ迷惑」と言われる残念な道具も少なくありません。
ファンへのアンケート調査で堂々の1位(75票)に選ばれてしまったのは、「うそつきかがみ」です。この鏡は、映した顔を超絶美化して世辞を言い、人を勘違いさせて狂わせるという非常にタチの悪い性質を持っています。
続く2位(48票)は「見えなくなる目薬」。透明人間になれると思いきや、効果があるのは「自分の目から周りが見えなくなるだけ」という致命的な欠陥品です。
さらに3位(36票)の「ねがい星」は、願い事を勘違いして叶える不器用な道具。5位(12票)の「バイバイン」に至っては、栗まんじゅうが無限に倍増して宇宙を破壊しかねない恐怖の危険物として有名です。
夢があふれるひみつ道具の世界ですが、中には「手に入っても扱いに困るアイテム」がしっかり混ざっているのも、『ドラえもん』らしい面白い魅力と言えるでしょう。
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