車のナンバープレート再発行に必要な書類と手続き

愛車に乗っていると、事故や経年劣化によってナンバープレートが傷ついたり、破損してしまうことがあります。視認性が悪くなったナンバープレートをそのままにしておくと車検に通らない可能性があるため、早めの再発行手続きが必要です。

手続き自体はそれほど複雑ではありませんが、事前に必要な書類をしっかりと準備しておくことがスムーズな申請のカギとなります。愛知自動車OSSなどの案内によると、申請時に必要となる基本書類は以下の通りです。

まず必須となるのが、自動車検査証(車検証)またはそのコピーです。そしてもうひとつが、専用の申請書である自動車登録(車両)番号標再交付申込書(様式5)となります。意外に思われるかもしれませんが、この手続きにおいて委任状や印鑑は不要とされています。

なお、全く同じ番号でナンバープレートを再交付してもらう(同番号再交付)ためには、既存のナンバープレートの一部が手元に残り、カバーや文字が識別できる状態である必要があります。万が一、盗難や紛失でナンバープレート自体がない場合は、警察への届出と「番号変更手続き」という別の手続きが必要になります。

ナンバープレートの作成には数日かかるのが一般的ですので、破損に気づいたら慌てずに必要な書類を揃えて申請を進めましょう。

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