ナンバープレートの加工や文字の薄れは違反?知っておくべき罰則と注意点

愛車のカスタムや経年劣化によって、ナンバープレートの文字が薄くなったり、カバー等で見えにくくなったりしていませんか?結論から言うと、ナンバープレートを「見えにくくする」行為は明確な法律違反であり、警察に摘発される対象となります。

2021年10月1日に全面施行された新基準の対象車両であるかを問わず、ナンバープレートの視認性を損なう状態は、道路運送車両法(四輪は第19条、二輪は第73条)における「番号表示義務違反」に該当します。

この違反は交通違反点数が付く上に、最高50万円以下の罰金が科されるという非常に重い罰則が特徴です。意図的な折り曲げやカバー装着だけでなく、洗車や経年変化による文字の擦れ・色あせも指摘を受ける可能性があります。日頃からナンバープレートがハッキリと見える状態にあるか確認しておきましょう。

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