バリ島の通貨について知っておきたいこと
バリ島を訪れる前に、まず知っておきたいのが通貨のこと。現地ではインドネシアルピア(IDR)が使われています。日本円とは違い、額面の数字が大きいので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば問題ありません。
たとえば、レストランで軽いランチを食べたら約50,000ルピア(約500円)、マッサージを受ければ1時間で30,000~50,000ルピア程度。こうした日常の支払いに、現地通貨は欠かせません。
両替は日本で済ませておくのも一つの手ですが、空港や市内の両替所で行うのが一般的。特にバリ島の中心地・クタやレギャンには信頼できる両替所が多数あります。レートはその時々で変動するため、複数のお店で確認してからが安心です。また、クレジットカードが使えるホテルやレストランも増えていますが、屋台やローカルマーケットでは現金必須。少額紙幣をいくつか持っておくと便利です。
入国時、観光ビザの取得には特に問題ありませんが、パスポートの有効期限が6か月以上あるか、事前にチェックしておくとスムーズ。また、持ち込み・持ち出しできる外貨の額には制限があるため、多額の現金を持ち運ぶ場合は注意が必要です。
バリ島の旅をもっと快適に。基本的な通貨の知識を押さえて、心もとにもう一歩、現地の雰囲気に溶け込めるよう準備しておきましょう。
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