パチンコの「玉抜き」とは?初心者にもわかりやすく解説
パチンコを始めたばかりの人にとって、「玉抜き」という言葉は聞きなれないかもしれません。実はこれは、とても重要な操作です。「玉抜き」は、景品(出玉)が増えて上皿がいっぱいになり、玉がこぼれてしまうのを防ぐためのボタンです。
たとえば、大当たりしたあと、アタッカー(払い出し口)から大量の玉が出ます。このとき、上皿に玉が入りきらなくなると、床にこぼれてしまいます。それを防ぐために、「玉抜」ボタンを押して、余分な玉を下の貯玉箱などに移すのが「玉抜き」の役目です。操作をしないと、せっかくの玉が無駄になってしまうので注意が必要です。
また、玉がある一定数アタッカーに入ると、アタッカーが閉じて抽選が再開されます。つまり、玉抜きをすることで、次の当たりへの準備もスムーズに進むというわけです。特に最近のパチンコ台では、自動で玉を抜く機能もありますが、手動で押すタイプも多く残っています。
初心者のうちはルールやボタンの意味がわかりにくいもの。でも、「玉抜き」は損をしないための基本中の基本。パチンコ店で台に座ったら、まずはボタンの位置を確認しておきましょう。
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