ベトナムでロシア語は通じる?旅行前に知っておきたい言語事情

ベトナム旅行を計画する際、「現地でどの言葉が通じるのだろう?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、ベトナムの公用語はベトナム語です。しかし、観光地や都市部では状況によってさまざまな言語を目にすることになります。

人気の観光名所やレストラン、ホテルなどでは、簡単な英語が通じることが増えてきています。ただ、ローカルな街中や市場などでは英語が十分に伝わらないケースも少なくありません。その一方で、観光地において非常に特徴的なのが外国語表記の多さです。

特にリゾート地として有名なニャチャンなどのエリアでは、ロシアや中国、韓国からの観光客が非常に多いため、街中の看板やメニューにロシア語、中国語、韓国語が併記されている場面によく遭遇します。ロシア語の会話がどこでも完璧に自由に通じるわけではありませんが、主要な観光スポットや特定のショップでは、ロシア語の案内を見かけたり、簡単な単語が伝わったりすることも珍しくありません。

現地での移動や買い物をスムーズに楽しむためには、基本的なベトナム語の挨拶を覚えておきつつ、翻訳アプリなどを準備しておくとより安心です。

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