マルハンの貯玉・貯メダルの上限について
パチンコ・パチスロを楽しむ際に便利な「貯玉サービス」。マルハンでは、遊技で獲得した玉やメダルを後で使えるよう、会員向けに預かってくれるシステムを提供しています。ただし、その預かりには補償の上限が設けられています。
貯玉・貯メダルの補償上限は、玉25万個、メダル5万枚までとされています。これは、1人の会員が1店舗で利用できる最大の補償額です。つまり、それ以上の玉やメダルを預けていても、万が一の際の補償はこの範囲内に限られるということ。特に大量に持ち玉がある方は、この上限を意識しておくと安心です。また、複数の会員カードを同一店舗で持っている場合、それぞれの口座に分けていても、合算された預け入れ額に対して上限が適用されます。そのため、複数カードを使っていても、補償額が広がるわけではありません。
貯玉サービスはとても便利ですが、補償には限界があることを覚えておきましょう。長期間にわたって大量の玉を預ける場合は、定期的に換金するなど、自分の資産を守る工夫が大切です。
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