ランニングと筋トレ、結局どっちからやるべき?

「痩せたい」「体を引き締めたい」と思っているなら、運動の順番が意外に大切。答えは「まず筋トレ、その後にランニング」です。

なぜこの順番がおすすめなのかというと、筋トレをすると体の中で成長ホルモンが分泌されます。このホルモン、脂肪の分解を促進してくれる働きがあり、その後にランニングを行うことで、その効果が高まるのです。

実際に、筋トレ後に有酸素運動をするという流れは、体脂肪を効率よく減らすのに非常に有効だとされています。逆に、最初からランニングばかりしていると、筋肉がつきにくく、代謝も上がりにくいので、長続きしにくいことも。

さらに、筋トレで使う筋肉に刺激を入れておくと、その後のランニング中に使われるエネルギーのバランスが変わり、脂肪燃焼モードに入りやすくなるというメリットも。つまり、一石二鳥。見た目も引き締まり、疲れにくい体づくりにもつながります。

もちろん、初心者の人は無理せず、軽いウェイトや自重トレーニングから始めてOK。例えば、スクワットやプランク、腕立て伏せなどを10〜15分。その後に30分のランニングや早歩きでも効果は十分。

重要なのは続けること。順番を意識するだけで、同じ時間の運動でも結果が変わってくるのです。今日から「筋トレ→ランニング」のルーティン、試してみませんか?

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