ヘアカラーのリタッチで失敗しないために!知っておきたいデメリットと注意点

伸びてきた根元の白髪や黒髪をカバーする「リタッチカラー」。全体のダメージを抑えつつ綺麗な状態をキープできる人気のお手入れですが、いくつか知っておくべきデメリットもあります。

まず、リタッチはあくまでも「現在の髪色に合わせる」メニューです。そのため、リタッチだけでガラリと髪色や明るさを変えることはできません。イメージチェンジを楽しみたい場合や、全体のトーンを変えたい時は、髪全体を染めるフルカラーを選びましょう。

また、注意が必要なのが「色のムラ」です。前回と違う色みや明るさでリタッチしてしまうと、根元と毛先でくっきりと色の差ができて不自然な仕上がりになってしまうことがあります。

美容院で施術を受ける場合はもちろん、自分で市販のカラー剤を使ってセルフカラーをする際も、前回どんな色みや明るさ(トーン)で染めたのかをしっかり覚えておくことが大切です。髪色の履歴を把握しておくことで、境目のない自然で美しいヘアスタイルを維持できますよ。

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