ルイボスティーの飲み過ぎには要注意?知っておきたい4つのデメリット
美容や健康に良いと人気のルイボスティー。ノンカフェインで飲みやすいため、ついつい毎日たくさん飲んでしまっていませんか?体に優しいお茶ですが、実は飲み過ぎると体に思わぬ不調をきたすことがあるので注意が必要です。
まず代表的なのが「トイレが近くなる」という点です。ルイボスティーには水分やカリウムが含まれているため、利尿作用が働き、お手洗いに行く回数が増えることがあります。外出前や就寝前は少し控えたほうが安心かもしれません。
次に、お腹周りのトラブルとして「お腹が緩くなる」ことがあります。これはルイボスティーに含まれるマグネシウムの過剰摂取が原因で、人によってはお腹が下ってしまうケースも。
また、ミネラルの摂りすぎによって「胃が痛くなる」ケースや、水分を大量に摂ることで逆に「体の冷えを引き起こすかも」しれないというデメリットもあります。特に冷え性の方は、キンキンに冷やした状態でがぶ飲みするのは避けたいところです。
どんなに体に良いものでも、適量を楽しむのが一番。日々のリラックスタイムに、美味しいお茶と程よく付き合っていきましょう。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。