在留カードの受け取りと収入印紙について

在留カードの更新や新たに交付を受ける際、多くの人が気になるのが手数料の支払い方法です。特に、「収入印紙が必要なのか?」という質問はよく聞かれます。

結論からいうと、在留カードの受け取り時には、4,000円の手数料として収入印紙が必要になります。この手続きは入国管理局で行われ、新しいカードを受け取る際に提示を求められます。収入印紙は、法律に基づく手数料の支払いに使われる正式な書類で、現金やクレジットカードでは支払えません。

収入印紙は、郵便局やコンビニ、または一部の薬局などで購入できます。ただし、4,000円分を正確に用意する必要があり、複数枚の印紙(たとえば1,000円印紙4枚など)で対応しても問題ありません。印紙には記名や捺印は不要ですが、係官に渡す前に、はがきサイズの用紙に貼っておくとスムーズです。

なお、この手数料は2024年現在の基準であり、変更される可能性もあるため、入管からの案内は必ず確認しておきましょう。また、更新の申請自体は在留期間満了の3か月前から可能ですが、受け取りは審査完了後になるため、早めに手続きを進めるのが安心です。

忘れ物のないよう、申請書類、パスポート、写真、そして4,000円分の収入印紙を忘れずに。在留資格の維持に欠かせない手続きなので、一つひとつ丁寧に対応したいですね。

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