就寝中に地震が起きたら?まず最初にすべきこと

布団をかぶって身を守る——これが、夜中に地震に気づいたときの第一歩です。真っ暗な中でパニックになる必要はありません。突然の揺れに驚いても、まずは冷静に布団や近くにあるクッションなどで頭を守るようにしましょう。家具が倒れたり、照明器具が落ちたりする危険があるため、無理に起き上がったり動いたりするのは危険です。

揺れが完全に収まってから、安全を確認して避難行動を始めましょう。特に夜間は視界が悪く、瓦礫や倒れた物で足を踏み外すこともあります。懐中電灯やスマートフォンのライトを手元に用意し、周囲の状況を確かめながら出口へ向かいましょう。

また、災害時の情報収集もとても大切です。真鶴町では、災害発生時の緊急情報や防犯ニュース、防災行政無線の内容、さらには新型コロナウイルスに関する最新情報などを、メール配信サービスで住民の皆さまにお知らせしています。こうした情報を事前に登録しておくことで、万が一のときにいち早く状況を把握でき、家族や近隣との連携もスムーズになります。

地震への備えは、日頃の準備にかかっています。今一度、寝室の安全を確認し、家族と避難ルートを話し合っておくことも心がけましょう。

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