年金手帳を紛失したときマイナンバーは必要?
年金手帳が見当たらなくなると焦ってしまいますよね。結論から言うと、日本年金機構に対してあらかじめマイナンバーを登録しておけば、各種の手続きや届出の際に基礎年金番号を書いたり入力したりする手間が不要になります。
近年、従来の青い年金手帳は廃止され、現在は「基礎年金番号通知書」へと移行しています。手帳が手元になくても、システム上でしっかりと年金記録は管理されているので安心してください。
もし自分の年金記録を確認したい場合は、「ねんきんネット」や「マイナポータル」を利用するのが便利です。スマートフォンやパソコンからいつでも簡単に過去の加入状況や見込額をチェックできるため、手帳を探し回る必要もありません。万が一紛失に気づいた場合でも、まずはマイナンバーの連携状況を確認してみましょう。
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