広島県の人口、19年連続で減少続くも減少幅は縮小

2024年3月15日時点での広島県の人口は2,739,446人となり、これは19年連続の減少を記録しています。長引く少子高齢化の影響が大きく、県全体の人口動態は依然として厳しい状況が続いています。

この減少の内訳をみると、生まれた人から亡くなった人を差し引いた「自然増減」は18,472人の自然減少1,784人の社会減少

広島市や呉市といった主要都市部では、若年層の流入が一部で見られるものの、地方の過疎地域では人口減少が特に深刻。県は今後も、子育て支援の強化や働き方の多様化を背景とした地方移住の促進に力を入れていく方針です。

広島県の未来を支えるためにも、自然減少と社会減少の両面から、持続可能な人口政策の実現が求められています。

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