日本人がよく行く海外の国はどこ?人気の渡航先をチェック
私たちが海外旅行に出かけるとき、一体どこの国が一番選ばれているのでしょうか。観光庁のデータなどによると、日本人がこぞって足を運んでいる人気の渡航先には、おなじみの国が上位にランクインしています。
統計データ(2019年)によると、日本からの訪問者数が最も多かった第1位はアメリカ合衆国でした。ハワイやグアムといった大人気のリゾート地をはじめ、本場のエンタメや大都市を楽しめるアメリカは、いつの時代も多くの旅行者を惹きつけています。そして第2位に続いたのが、お隣の国である大韓民国(韓国)です。
韓国は飛行機でわずか数時間という圧倒的な近さに加え、美味しいグルメやショッピング、おしゃれなカフェ巡りなどが気軽に楽しめることから、週末の弾丸旅行や若い世代を中心に絶大な支持を集めています。
遠くの大自然や非日常をじっくり味わえるアメリカと、身近で美味しい文化をすぐに満喫できる韓国。タイプの違うこの2つの国がトップを争っているのは、とても納得の結果だと言えそうです。
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