猫がストレスでごはんを食べなくなる理由と注意点

ネコちゃんは人間と同じように、強いストレスを感じると食欲が落ちてしまうことがあります。ときには、24時間以上もごはんを食べない状態が続くことも珍しくありません。

もし愛猫が24時間以上何も口にしていない場合、何らかの体調不良や大きなトラブルが隠れている可能性が高いです。様子見をせず、早急に動物病院を受診することが大切です。

さらに注意が必要なのは、36時間(1日半)以上続く絶食です。これほど長く食べない状態が続くと、命に関わる肝リピドーシス(脂肪肝)という深刻な病気を発症するリスクが一気に高まります。「たかが食欲不振」と軽く考えず、日頃から愛猫の食べる様子をしっかり観察してあげましょう。

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