結婚までの貯金、平均は約300万円
結婚を控えたカップルがどれだけ貯金しているのか、気になるところですよね。2022年10月にリクルートが行った「ゼクシィ結婚トレンド調査2022」によると、結婚前の夫婦の貯金総額の全国平均は296.9万円でした。つまり、およそ300万円が一つの目安といえるでしょう。
この金額には、結婚式や新居の準備、引っ越し費用、新生活の家具家電など、さまざまな出費を賄うための貯金が含まれています。都市部のカップルは、特に住居費の高さからより多くの貯金を意識する傾向にあります。一方で、実家から通える地域に住む場合は、出費が少なくて済むため、貯金額がそれほど多くないケースもあります。
もちろん、貯金額は人それぞれ。大事なのは「平均」ではなく、二人の将来のビジョンに合った準備ができているかどうかです。無理なく貯金を続けるには、早めに話し合いを始め、目標金額を一緒に決めることもおすすめです。結婚は新たなスタート。経済的な不安を少しでも減らすために、二人で力を合わせて準備を進めましょう。
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