意外と知らない!手の汚れやすい部位
毎日手を洗っているつもりでも、実は汚れが残っている場所があるかもしれません。特に注意したいのは指先です。指は物に直接触れることが多く、汚れがつきやすく、また洗い残しも出やすい場所。キーボードやスマホ、ドアノブなど、1日に何度も触れるものに触れることで、気づかないうちに細菌やホコリがたまっていきます。
さらに、オフィスで夕方まで仕事をした手を調べたところ、手の甲もかなり汚れていることが明らかに。手のひらは意識して洗うことが多いですが、手の甲は洗い方が適当になりがち。指先と合わせて、この2カ所は特に丁寧に洗う必要があるのです。
実は、手のひらよりも手の甲の皮膚は乾燥しやすく、そこに汚れや菌がこびりつきやすくなることも問題。1日の終わりに手を洗うとき、つい「ササッ」と済ませてしまう人も多いですが、指先や手の甲を意識して、たっぷり泡をなじませることが大切です。
手を正しく洗うことで、風邪や胃腸の不調を防ぐ効果も。特に冬場や花粉の季節は、小さな汚れに気を配ることが健康のカギになります。今日から、指先と手の甲のケアを意識してみませんか?
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