1年で176枚の板チョコ!? スイス人の驚きのチョコレート消費量
チョコレートを最も多く食べる国はどこか、気になったことはありませんか?答えはスイスです。なんと1人が1年間に食べるチョコレートの量は、8.8kgにもなるんです。
どうしてそんなに食べるの?と思ってしまいますが、スイスは高品質なチョコレートで世界的に有名。毎日の生活にチョコレートが自然と組み込まれているようです。朝のカフェオレに溶かす、仕事の合間に一欠片食べる、お土産に高級チョコを選ぶ……という日常が、数字に表れているのかもしれません。
仮に日本の有名メーカーの板チョコ(1枚50g)で計算すると、1年で176枚食べることになります。1ヶ月あたり約15枚。つまり、ほぼ毎日半分から1枚を食べている計算です。確かに、観光でスイスを訪れた人は、街中のショコラティエの数の多さに驚くことが多いですよね。
ちなみに、スイスは人口もそれほど多くない国。それがこの消費量ですから、本当に「チョコレート大国」といえます。日本の1人あたり年間消費量は1.8kg程度なので、その差は歴然。チョコ好きの日本人から見ても、驚きの数字です。
もちろん、スイス人のチョコ愛には、伝統や文化、そして何より「おいしい」が詰まっています。一度、本場の味を試してみるのもいいかもしれません。
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