トイレ1回流すのにいくらかかる?意外な節約ポイント

毎日何気なく使っているトイレ。でも、実は1回流すごとに水道代が発生しているのをご存知ですか?

一般的な便器では、大を流すときに使う水の量は約8リットル、小のときは約6リットル。水道料金は地域によって異なりますが、平均して1回の使用で大が約1.9円、小が約1.4円かかります。

たった2円未満…と思うかもしれませんが、家族4人で1日合計10回使ったとすると、年間に換算すると約5,000円以上にもなります。ちょっとした外食代が浮く計算です。

特に古いタイプのトイレは、もっと多くの水を使うことも。最近の節水タイプの便器は、1回あたり4〜5リットル程度の水しか使わず、さらに経済的。今使っているトイレの型番をチェックして、節水性能を調べてみるのもいいかもしれません。

また、必要ないときは「小」を使う、タンクにペットボトルを入れて水の量を減らすなどの工夫も効果的。毎日の積み重ねが、意外な節約につながります。

水は限りある資源。経済的にも、環境的にも、トイレの使い方を見直すのは、とても大切なこと。今日からちょっと意識するだけで、家計も地球も、きっとほっとするはず。

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