化粧下地の正しい使い方:使う量は「パール1粒大」が目安
毎日のメイクの第一歩、化粧下地。しっかりと塗らなきゃと思いがちですが、実は使う量は「パール1粒大」がちょうどよいとされています。これくらいの量なら、顔全体をムラなくカバーしつつ、軽い仕上がりを保てます。
多すぎる量を塗ってしまうと、肌にのせてから時間が経つにつれてヨレたり、毛穴に詰まったりして、逆にメイク崩れの原因に。特にテカリやヨレが気になる方は、使いすぎていないか一度チェックしてみましょう。
反対に、少なすぎると肌の潤いが足りなくなり、ファンデーションのノリが悪くなったり、摩擦による肌荒れのリスクも。特に乾燥しやすい季節や、敏感肌の方は要注意です。
正しい使い方は、まず手のひらや指にパール1粒大の下地をとり、額・両頬・鼻・あごの5か所にのせてから、内側から外側へむかってなじませること。こうすることで、ムラなく均一に広げられます。
また、下地の種類によっても適量は少し変わります。例えば、保湿タイプは少なめ、ノリ重視のタイプはもう少し多めに、といった調整もOK。自分の肌質や使う製品に合わせて、微調整するのがコツです。
化粧下地は、見た目以上に「量」が大事。ちょっと意識するだけで、メイクの仕上がりと肌の調子がぐんと変わりますよ。
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