長期不在時、換気システムはどうすればいい?

家を長期間留守にするとき、エアコンや照明はもちろん、24時間換気システムの運転を続けていいのか迷うこともあるでしょう。

答えは、「長期間不在の間は、24時間換気システムの運転を停止してもかまいません。」

特に冬場や夏場でなければ、数日~1週間程度の不在であれば、換気を一時的に止めても問題ありません。ただし、帰宅した後は忘れずに再び運転を再開することが大切です。そのままにすると、室内の空気がよどみ、結露やカビ、いやなにおいの原因になることも。

最近の住宅は気密性が高いため、換気システムが止まったままでは、室内の空気が汚れやすく、健康や住まいの寿命にも影響が出る可能性があります。帰宅後はすぐにスイッチを入れて、新鮮な空気の循環を戻しましょう。

もし可能なら、遠くから操作できるスマートタイプの換気システムに切り替えるのもおすすめです。

不在中に電源を切っておき、帰宅前にスマホで運転を再開すれば、家に着いたときにはもうきれいな空気が広がっています。手間も忘れる心配も減ります。

結局のところ、日々の生活に無理のない方法を選ぶことが一番。換気の重要性を意識しつつ、自分の暮らしに合った使い方を見つけましょう。

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