午後3時とは何時? 12時制と24時制の違いを解説

「午後3時」という時間は、24時間制では15:00と表されます。日本では、日常会話やテレビ番組表などで「午前」「午後」を使った12時制がよく使われますが、駅の時刻表やニュース、ビジネスの場面では24時制が主流です。

12時制は、一日を「午前(AM)」と「午後(PM)」の2つに分けます。午前は午前0時から正午(12時)まで、午後は12時から夜の12時までです。そのため、「午後3時」は正午から3時間後、つまり15時になるのです。

以下は主な時間の対応表です。

12時制    24時制
午後2時    14:00
午後3時    15:00
午後4時    16:00
午後5時    17:00

このように、午後1時から午後11時までは、24時制で表すとになります。たとえば、午後7時なら19:00、夜の10時なら22:00です。

逆に、24時制で13から24までの時間を読むときは、「13時=午後1時」「14時=午後2時」と、12を引いた時間が対応します。真夜中の0時と正午の12時は、どちらも12時制では「午前0時」「午後12時」となり、少し注意が必要です。

日常生活では、テレビやスマートフォンの時計が自動的に切り替えてくれるため、意識することは少ないかもしれません。ですが、時刻表や仕事のスケジュールを読むときには、この違いを知っておくとスムーズに理解できます。

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