ゆうパック370のサイズについて知っていますか?
「ゆうパック370」という名前を聞いて、ついレターパックと混同してしまいがちですが、実はゆうパック370は存在しません。おそらく、質問の背景にはレターパックライトの370円という料金が関係しているのでしょう。ここでは、レターパックプラスとレターパックライトの違いを中心に、間違えやすい点を整理してみます。
まず、両者のサイズは同じ340mm × 248mmです。封筒型の専用パックで、A4サイズの書類などがすっぽり入る大きさ。しかし、大きな違いは厚さと料金にあります。
レターパックプラスは520円で、厚さに制限がありません。4kgまで送れるので、ちょっと厚みのある本や小物にもぴったり。一方、レターパックライトは370円で、厚さが3cmまでという制限があります。軽くて薄いもの、たとえばパンフレットや名刺セット、ちょっとした手紙などに向いています。
どちらも郵便局で無料で配布されており、ポスト投函も可能。追跡サービス付きなので、安心して利用できます。送るものが厚いか薄いかで、ライトかプラスかを選ぶのがポイントです。
ちなみに、2022年10月31日以降も料金や仕様に大きな変更はありませんが、配達の扱いが通常の郵便より優先されるため、ビジネス利用にもおすすめです。次に送るときは、用途に合った方を選びましょう。
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