定形外郵便50サイズの送料は?
はがきや定形郵便物よりも大きな書類や小包を送る際によく利用されるのが「定形外郵便」です。特に「50サイズ」という言葉を耳にすることもありますが、実は郵便局の正式な分類には「50サイズ」という名称はありません。これは、荷物の重さが50gを超える場合の料金区分を指して、俗称的に使われているケースが多いです。
定形外郵便の料金は、重さと規格(サイズ)によって決まります。特に「規格内」と「規格外」では料金が異なります。規格内とは、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内で、角2封筒相当の大きさのことです。これを超えると「規格外料金」が適用されます。
たとえば、重さが50g以内の場合:
- 規格内:120円
- 規格外:200円
100gまでなら規格内140円、規格外220円。150gまでは規格内210円、規格外300円です。250gまで上がると、規格内250円、規格外350円かかります。封筒の厚さが膨らんでいたり、大きめの封筒を使っている場合、知らずに規格外になっていることも多いので注意が必要です。
料金を正確に知りたいときは、日本郵便の公式サイトや最寄りの郵便局で確認するのが確実です。切手を貼る前にサイズと重さを一度チェックしておくと、後で慌てることもありません。
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