60サイズってどれくらい?
宅配便を利用するときに耳にする「60サイズ」という言葉。これは、運送会社が定めるサイズ区分のひとつで、実は「荷物の縦・横・高さの合計」で決まります。たとえば、縦30cm、横20cm、高さ10cmの荷物は、3辺を足してちょうど60cm。この場合、60サイズとして発送できるんです。
つまり、60サイズというのは一辺の長さではなく、合計サイズを指しているので、荷物の形によっては意外と大きなものも入ることがあります。ただし、運送会社によってはそれぞれの辺の最大長に制限がある場合もあるので、大きな荷物の場合は注意が必要です。
宅急便を利用する際は、このサイズ区分が料金に直結します。60サイズは比較的コンパクトなカテゴリにあたり、本1冊や小物ギフトなどによく使われます。サイズを測るのは面倒に思えるかもしれませんが、ちょっとした工夫で、よりリーズナブルに送れるようになります。
次に荷物を出すときは、まず三辺の長さを測って合計を確認。そうすれば、どのサイズに該するかすぐにわかります。60サイズなら、ポストに入らないちょっと大きめの小包にぴったりですね。
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