用紙サイズの順番、ご存知ですか?
「A3、A4、B3、B4、大きい順に並べるとどうなる?」という質問、意外と迷いますよね。答えは簡単。紙のサイズは国際規格(ISO)で決まっていて、数字が小さいほど大きいんです。
まず、A3は297×420ミリ、A4は210×297ミリ。A3の方がA4より一回り大きいので、よくコピー用紙で見かけるA4より大きな用紙がA3です。同様に、B3は356×500ミリ、B4は257×364ミリと、Bシリーズも数字が小さくなるほど大きくなります。
では、すべてを大きい順に並べると?
答えは A3 > B3 > A4 > B4 です。
A3がもっとも大きく、次がB3。意外に思うかもしれませんが、B3はA3より小さいながらも、A4よりはるかに大きいサイズです。その後にA4、そしてB4が続きます。
ちなみに、Aシリーズは「実用書類」、Bシリーズは「ノートや手帳」に使われることが多いですね。印刷やコピーの際、サイズ選びで悩んだら、この順番を思い出してください。
普段何気なく使っている紙のサイズにも、きちんとルールがあるんです。知っていると、ちょっと得した気分になりますよね。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。