発音記号の「æ」ってどう読むの?

英語の辞書をひいていると、æという見慣れない記号に出くわすことがありますよね。これは「アエリグ」と読み、英語の発音を表す際によく使われます。

この記号は、ラテン文字の「a」と「e」が融合した形をしていて、その発音も両者の間のような音になります。口は「あ」より少し狭く、「え」より広く、ちょうど中間の形。たとえば、英単語の「cat」(猫)は発音記号で[kæt]と表記され、この「æ」がその特徴的な「カット」といった感じの音を生み出しています。

日本語にはない音なので、初心者には少し難しいかもしれませんが、意識して口の形を広く開けることで、自然な発音に近づけます。英語の発音を正確に覚えるには、この小さな違いが大きなカギになります。

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