英語で「戻ってくる」ってどう言う?
日常会話でよく使う「戻ってくる」。英語では状況によって言い方が変わります。物を「返す、返却する」場合は return がぴったりです。たとえば、「明日の朝までに本を返します」は、I will make sure I return the book by tomorrow morning. こう言い表せます。
人が場所に「戻る」場合も、return はよく使われます。たとえば、「彼は来週東京に戻ります」は He will return to Tokyo next week. という自然な表現になります。日常会話では come back や go back もよく使われますが、return はややフォーマルで丁寧な印象を与えます。
たとえば図書館の本を返すとき、カウンターで「これ、返します」と言う場面。英語なら Here is the book I’m returning. と言えば、スムーズに伝わります。旅行先から帰国するときも、「I’ll return to Japan next month.」と話せば、相手にしっかり意図が伝わるでしょう。
ポイントは、return は「物を返す」にも、「人が元の場所に戻る」にも使える万能ワードだということ。日常のやりとりで意識して使ってみると、英語がもっと自然に感じられるようになります。
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