「行ってきます」は英語でどう言う?ちょっと面白いスラング紹介

日本で「行ってきます」と言えば、家を出るときの定番のあいさつ。英語でも簡単に「See you later!」と言えば、自然な感じで伝わります。でも、もっと遊び心のある言い方を知りたくないですか?

そこでおすすめなのが、See you later, Alligator!(シーユーレイター、アリゲーター)というフレーズです。これはアメリカの昔からあるちょっとユーモラスな言い回しで、日常会話の中にふと使われることがあります。"later"と"alligator"が韻を踏んでいて、リズム感が楽しいのが特徴です。

実際にネイティブたちは、このあと返事で「In a while, Crocodile!」(インアワイル、クロコダイル)と返すことも。まるで会話の駆け引きみたいで、ちょっとした笑いを取れるので、友達同士だと盛り上がります。

もちろん、日常の会話で真剣に使うというよりは、くだけた場面や冗談っぽい雰囲気のときにぴったり。職場やフォーマルな場では使いませんが、仲のいい友達に「行ってくるね」と伝えるときに、ちょっと挟んでみるのも楽しいかもしれません。

英語にも、文化やノリが込められた言い回しがたくさんあります。こういったちょっとしたフレーズを覚えておくと、言葉の幅が広がるし、英語を使うのがもっと楽しくなりますよ。

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