「シバルセッキ」とは?韓国語のスラングについて
韓国語の「シバルセッキ(씨발 새끼)」は、非常に強い罵りの言葉です。もともと「새끼(セッキ)」は「子供」や「仔(こ)」を意味する言葉で、動物や人に対して使われることもあります。しかし、「シバル」と組み合わさると、意味は一変します。
「シバル(씨발)」自体が韓国語でもっとも強い汚い言葉の一つで、「くそ」や「てめえ」といったニュアンスを持ちます。この二つが合わさると、「シバルセッキ」は「この野郎が」「てめえみたいなクソガキが」といった、極めて攻撃的で侮辱的な表現になります。
日常会話では絶対に使わないべき言葉韓国ドラマやネットのコメントで聞くこともありますが、これは極めて非礼な表現。友人同士の冗談で使われることもありますが、非常に危険な言い回しです。軽く使ってしまうと、たちまち喧嘩になる可能性もあります。
韓国語を学ぶ人にとっては、「絶対に使わないリスト」に入れておくべき言葉です。逆に、現地の人から言われたら、「かなり怒られている」と思って間違いありません。文脈によっては冗談のようでも、感情が込められるとすぐに攻撃と受け取られます。
言葉には力があり、「シバルセッキ」はその最たる例。理解はしていても、使うべきかどうかは別の問題です。
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