さくらんぼを食べ過ぎると太る?その真相
甘くてみずみずしいさくらんぼは、夏の代表的な果物の一つ。思わず食べ過ぎてしまうこともありますが、「さくらんぼをたくさん食べると太るの?」と心配になる人もいるかもしれません。
答えは「食べ過ぎれば太る可能性がある」です。さくらんぼに限らず、果物にはすべて果糖という天然の糖質が含まれています。さくらんぼの場合、可食部100グラムあたり約14.2グラムの糖質があり、これは中くらいのさくらんぼ約10個分に相当します。見た目よりもカロリーと糖質はしっかりあるのです。
ただし、適量であればさくらんぼは栄養豊富な優れたフルーツ。ビタミンCやポリフェノール、カリウムなどを含み、疲労回復や美肌、むくみ防止にも効果が期待できます。問題は「量」。甘いからといって何十個も食べ続けていると、知らず知らずのうちにカロリーオーバーになり、それが脂肪として蓄えられてしまうのです。
1日に食べる目安は、だいたい10〜15個程度。旬の味を楽しみつつ、ほどほどに楽しむことがコツです。冷やして食べるのもいいですが、食べ過ぎには注意しましょう。
結局、何でもそうですが、「バランスと量」が大切。さくらんぼも、適量を守れば体にやさしいスイーツの一つになります。
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