ハワイでの水の価格:観光客が知っておくべきこと
ハワイを訪れる多くの人が驚くことのひとつが、日常のちょっとした買い物の価格です。特にボトルウォーターは、日本と比べるとずいぶんと高めに感じます。
日本では100円前後で手に入る一般的なペットボトルの水。それがハワイでは、地元メーカーのものでも約1.4ドル
、日本円で約200円ほどになることがあります。2023年7月現在の相場ですが、観光地や空港内のコンビニではさらに高くなることも珍しくありません。なぜこんなに高いのか? 実はハワイはアメリカ合衆国の一州でありながら、すべての飲料水や物資の多くが本土から船で運ばれるため、輸送費が価格に反映されるのです。特に水は重いので、輸送コストが割高になります。
とはいえ、ハワイの水道水は飲んでも問題ない水質です。ホテルの水や公共の水飲み場を利用すれば、わざわざ高価なボトルを買わなくても済みます。エコバッグにマイボトルを持参して、節約と環境配慮を意識する旅行者が増えています。
旅行中は「ちょっとした出費」の積み重ねに注意。水1本でも、10日間の滞在なら2,000円近くかかることも。賢く節約しながら、美しい島の時間を楽しめるといいですね。
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