世界一栄養価が高い野菜って何?
「栄養価が高い野菜」と聞いて、まず思い浮かぶのはほうれん草やブロッコリーかもしれません。しかし、実はそれよりもすごい野菜があるんです。
堂々の1位はモロヘイヤ。このネーミングはちょっとユニークですが、その実力は本物です。アフリカ原産のこの野菜は、ビタミンA、C、K、カルシウム、鉄など、多くの栄養素が他の野菜を大きく引き離して豊富に含まれています。特に、目の健康や免疫力、骨の強化に役立つとされ、古くから「王様の野菜」とも称されてきました。2位にランクインしたのはしそ。日本食には欠かせない香り高い葉ですが、抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンE、鉄分が豊富。赤しそは特に色素成分のアントシアニンが多く、疲労回復にも期待が持てます。
その他の上位には、パセリ、よもぎ、大根の葉、ほうれん草、ブロッコリー、ケールと続きます。意外かもしれませんが、普段捨てがちな大根の葉も栄養満点。使いきれなければ、刻んで冷凍保存すれば、スープや炒め物に便利です。
旬の野菜をバランスよく取り入れることで、無理なく栄養を補えます。モロヘイヤはスーパーで見かける機会も増えているので、ぜひ一度、炒め物やスープで試してみてはいかがでしょうか。
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