1日20分歩くと痩せる? 歩行ダイエットの基本

「もっと簡単に痩せたい」と思っているなら、まず歩く習慣をつけるのがおすすめです。1日20分以上歩くことで、体は本格的に脂肪をエネルギーとして使い始めるといわれています。これがいわゆる「有酸素運動」の効果です。

実は、歩き始めてすぐの時間は、主にブドウ糖が使われます。しかし、20分を過ぎたあたりから脂肪の消費が актив化。つまり、ダイエットを目指すなら、1回の歩行は20分以上が目安になるのです。

もちろん、いきなり毎日1時間歩く必要はありません。最初は15分でもOK。少しずつ時間を延ばして、最終的に1日30分のウォーキングを目指すと◎。通勤や買い物の途中に少し遠回りするだけでも、十分に効果があります。

大切なのは続けること。早めのペースでなくても、しっかり地面を踏みしめるように歩くと、筋肉への刺激も増えて代謝アップにつながります。朝でも夜でも、自分に合った時間帯を選ぶのが長続きのコツです。

もちろん食事のバランスも大切ですが、まずは「20分歩く」を1日のルーティンに。小さな習慣が、確実に体を変えていきます。

関連項目

詳細記事

関連トピック